ER34

ER34にEVC-S取り付けたのでセッティング!

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ER34にブーストコントローラーとりつけました!

 

先日、34にブーストコントローラー(EVC-S)とりつけたので自分なりにセッティングをしてきました!

とりあえず夏で気温は33度ととても暑い日でしたのでブースト上がりにくい条件だと思います。

さてEVC-Sは設定がすべて手動になりますね。

EVC6とかになるとギアごととかすごく細かくセッティングできますが素人の私には使いこなせません(笑)

 

値段が近いトラストのプロフェックと迷ったのですがチューニングショップの人がプロフェックはオーバーシュートが激しいと言っていたのでEVC-Sにしました。見た目はプロフェックのほうがカッコ良くて自分好みなんですがアドバイスに従いEVC-Sを取り付けました。

 

昼間取り付け終了してその辺で簡単にブーストあげてみて夜に本格的にセッティングしてみることにします。

 

EVC-Sセッティング

 

夜とある某所にてセッティング!

 

そこに向かうまでに軽く踏んでみると昼間はならなかったワーニングまでブースト上がってしまいます! EVC-Sはオフセットの数字を入力することでブースト圧変化させるので0.8にしたいとかそういう使いかたできないので仕方ないですね。

 

今回は、とりあえずブースト0.7よりちょい下ぐらいで安定させるのとブーストの立ち上がりを早くなるようセッティングしてみたいと思います。

 

 

EVC-Sで触れるところは

 

オフセット値

 

レスポンス値

 

オーバーブースト値

 

ワーニング値

 

ドロップ値

 

の4つですね。

まず後付けのブースト計とEVC-Sに表示されているブースト表示の誤差を確認します。ほぼ誤差ないようなんでこのままいきます。

最初はワーニングからですね。高ブーストかかってブローさせたら洒落にならないのでこれを1番最初に設定します。

 

私のER34はエアフロもインジェクターも燃料ポンプもCPUもノーマルのままなんでここは0.8に設定しておきます。

ドロップ値は100%にしておきます。ドロップ値は100%ならブーコンオフのときと同じところまでブースト下がるみたいですね。ワーニング作動したからブースト0までさがるわけではないですね。

 

ワーニングを設定終わり次はオフセットを変えてみます。

 

とりあえず20で実走してみました!

 

0・5キロしかかかりません!ブーストの立ち上がりも微妙に遅いかな。

 

立ち上がりはおいといてブーストもう少しあげてみます。

 

何回か試走してみたところER34だと気温30度でオフセット30で0.7ぐらいのようです。

ブースト0.7キロかかれば今までよりブースト高いのですがあまり早い感じはしませんね。

 

オフセットはとりあえずこれで次はレスポンス値を変更してみます。

 

初期値は20ですのでここからあげてみます。

 

40ぐらいにするとあからさまにブーストのたちあがり早くなってきました!おお速え!

試しに走ってみても今までホイールスピンしなかったところでホイールスピンすながら加速しています!

ブーコン面白い!

 

50以上に設定するとブーストの立ち上がりは早いのですが高回転まで回したときに物足りない感じになったので45に設定しました。

 

オーバーブーストはアクチェーターやウエストゲートを制御を開始するKPaを設定できるんですね。

 

自分の設定したい最大ブーストのちょい下目が良いようです。

最大ブーストに近いほうがブーストの対上がりが早いですがオーバーシュートも出やすいですね。

今回は無難に0.5キロにしておきました。

 

 

とりあえず今回はこれぐらいで様子をみることにします。

 

オフセット 45

 

レスポンス 45

 

オーバーブースト5KPa

 

これで一度サーキット走ってみて研究してみます。

 

その日の気温などでだいぶ変化出そうな気がしますのでまた追記します。

 

あくまで私の場合ですのでブーストコントローラーの設定は自己責任でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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